なまこのワタ。

~ ぽよんと単純、なまこの日常 ~ 

イチゴを食す、苺を読む、そしてストロベリーを踊る。

みなさんこんにちは、なまこです。

今日はイチゴについて書いてみようと思います。

 

イチゴといえばストロベリー、ストロベリーといえば、とんねるずの石橋貴明さんが1980年代に踊っていた「ストロベリーダンス」を思い出した私です(←古いっ!)

 

strawberry

 

思いがけず届いた、大きなイチゴたち

先日、大きな大きなイチゴを一箱(4パックも!)頂きました。

モグモグと味を確かめながら、贅沢にもおなか一杯頂きました。フレッシュフルーツを食べられることの幸せといったらないです。

みなさんご存知かもしれませんが、イチゴは先端の部分が甘いです。もし機会があったら、部位で味見してみて下さいませ。

 

ラッコさんが、その時のイチゴの記事を書いています↓↓

www.racco.blue

 

イチゴは謎のコーティングをされたのだった

さて、そのかわいいイチゴちゃんたち。バレンタインの際、チョコを溶かしたこともない二人組によって、不可思議なコーティングを施されました。家にあったイチゴ、黒豆、かりんとう、漬物などを、天下のガーナミルクチョコレート様で、包ませていただきました。

 

こちらもラッコさんの記事があります↓↓

www.racco.blue

 

見た目は野暮ったい感じに仕上がりましたが、これが意外と美味しい。その中でも一番感激したのは、やはりイチゴのチョココーティング!噛むとジュワーっとフレッシュな果汁が出ます。チョコのほろ苦甘さを感じながらも、それでいて爽やかで上品な味。これは、もう一度食べたいと思いました。うーん、リピあり!!

 

 そして私は話しかけられる

イチゴと言えば、つい最近、スーパーにいた時のことです。偶然、ジャム売り場の前を通りかかると、そこにいたおじさんに話しかけられました。

 

「このイチゴジャム、美味しいんだよ!」と。

 

何もしていなくても、情報が入ってくる時は、入ってくるものですね。パヤンとしているからか、私は結構な確率で人に話しかけられます。

そんでもって、おじさんは言う、

「このジャムは昔からあって、砂糖を使ってなくて、美味しんだよ。今日は人にあげるために買いに来たのよ」と。

そういって立ち去ったのだけど、そこまで言われちゃ、商品確かめなくっちゃね。その場で瓶を手に取り、まじまじと見ました。

 

それがこちらの、信州須藤農園「100%フルーツ ストロベリー」↓↓

 

このイチゴジャムは、信州須藤農園さんの「100%フルーツ」シリーズのひとつ。ストロベリーの他にも、ブルーベリー、アップル、マーマレード、サワーチェリーなどいくつか種類があるようです。

 

どれにも共通して言えることが、砂糖不使用ということ。原材料を見ても確かに「いちご、濃縮果汁(白ぶどう、レモン)、ゲル化剤(ペクチン)」としか記載がありません。

 

私には砂糖を使わないジャムなどという概念がなかったので、この商品には驚きました。砂糖の代わりに白ブドウの濃縮果汁を使うことによって甘さを出しているそうな。ほーっ、すごいものですね。きっとナチュラルなお味なんだろうな。おじさん、情報をありがとう。今度、買って試してみたいと思います。

 

「小林苺」なる人物

「海月姫」や「東京タラレバ娘」などで知られる漫画家、東村アキコさんの「美食探偵 明智五郎」という話の中に、「小林苺」さんという女性が出てきます。イチゴ・デリというお弁当屋さんを営んでいる、活発で明るいお嬢さんです。このお話、本のタイトルに「探偵」と付くからには、ご想像通りの殺人事件やら推理やらのサスペンスな訳ですが、探偵の前に「美食」と書かれていることを忘れてはいけませんよ。

 

個人的には、この「美食」の部分がとても面白い。美食家であり探偵の明智五郎さんと、お弁当屋の小林苺さんのコンビネーション、掛け合いが絶妙。古き良きおじさんと、スマホ世代の若者がどういう訳かマッチングしています。これは東村マジックなのでしょうか。只今4巻まで出ています。

 

 

という訳で今日は、イチゴについて書いてみました。イチゴは4月頃まで見かけますね。もう少しイチゴ、楽しめそうです♪

そして密かにストロベリーダンス、踊ってみようかな(笑)