なまこのワタ。

~ ぽよんと単純、なまこの日常 ~ 

これって、ややもするとミニマリスト??~雑貨編~

みなさんこんにちは、なまこです。

 

前回は家電を手放したことを書きました↓↓

www.namako.blue

 

今回は雑貨編を書いてみたいと思います。

 

大量の本とCDたち、なんとリンゴ箱25箱分!

引っ越しをする際、荷物が少ないほうが動きやすかろう、ということで片づけだしたのが始まりです。

 

若かりし頃は、沢山の本に囲まれて暮らしたいと思っていました。なので実家にいた時は、何百冊もの本を買って読んで並べることに「悦」となっていたなまこ。

 

が、月日は経ち、やれ引っ越しだとなってくると、買いあさりはすれど8割は読み返さないことに気が付く。結局は、持っていることに満足しているだけだった私。

 

そうなると、手放し波がやってくる。

 

これ読まないね~って言いながら減らしていったら、最終的に数冊残して、何にもなくなってしまった。。

 

それでリンゴ箱にして25箱。その間にも実家に帰った時、残しておいた本やCDを大量に片づけたので、ラッコさんの本も含めると、50箱はいってると思います。

 

単純計算してみます。1箱10kgだとして、50箱×10kg=500kg。

 

500kg!!!そりゃ重いです!

 

軽トラ2台分くらいあります。

 

 

余談ですが、ラッコさんが実家に置き去りにしていた物を引き揚げた時は、本当に軽トラック2台分ありました(笑)

 

CDもまるっと手放し

さて本を手放した話をしましたが、その中には音楽CDも含まれています。私はCDはケースを実家に置いていたので、実家に帰った時におおよそ手放しました。

 

そもそもCDに関しては、かけるプレーヤーが壊れて聞けなくなっていました。では、新しいものを買うのか?となった時、とりあえずパソコンに取り込んでおく。ゆえに、特に持って置く必要がない、という結論に達しました。

 

本の時と同じで、本当に聴いている曲は少なくて、持っていることに満足していたようです。

 

なので、CDもすべて手放しました。 

 

zakka

 

大量の写真、アルバム類

ここ10年位はデジタル化の波で、写真を現像することがほぼなくなりました。

 

ところが、アナログ時代のものが何十年分もある訳です。前回の記事でプリンターを手放したお話をしましたが、手放す前に、スキャン機能を利用して、赤ちゃん時代~何十年分の写真をデジタル化しました。小中高卒アルバムや証書などの記念物も全てです。

 

これも大量にあったので、大変と言えば大変だったのですが、終わってしまえば、超スッキリ!

 

リンゴ箱換算だと、3箱は間違いなくありました。それが、厳選した写真を一冊のファイルに閉じておしまい。

 

単純計算で30kg、、思い出は重さでは量れないないのでしょうけど、紙ものはやはり重いです(汗)

 

ごちゃつく書類

アナログ写真データ化を受けて、書類関係もこの際ってことで。もはや見ることはないけど、これって捨てて良いものかな~っていうものって案外あります。

 

そういったものも全てスキャンして、ハサミで細かくして燃えるゴミに出しました。

 

今思えば、片づけの時期だけでも、シュレッダーハサミを買っておけば良かったな~んて思います。

 

先ほどアマゾンを覗いていたら、こんな商品を見つけました↓↓

 

驚くことなかれ、このハサミ、シュレッダー機能があるかと思いきや、野菜カット機能がついています。ネギも海苔もまな板を出さずに切れるなんて便利!

 

何だかんだで、洋服、靴、鞄。

 もう使用しないけど残しているパターン

 

1) 人から頂いた「正直捨てにくいお品」

 

2) 形見や子供の頃の「思い出品」

 

3) いつかコレが似合う自分になれるかもの「希望品」

 

4) 数年前までは似合っていたモノで、現在は似合わないと分かっていながらも 気づかないふりをしている「切ない勘違い品」

 

何年も使用しないのに、いつまでもタンスの肥やしにしている上記4パターンは、全て手放しました。

 

リンゴ箱換算で10箱ぐらいかな。かさばるものばかりなので、重さはそんなにないと思います。

 

アナログ画材、紙類

いっちょ前に画材は沢山持っていました。キャンバス、絵の具、紙類、パステル、それまで描いたモノの数々。。

 

それから、実は以前ラッコさんと共同で色々製作していたこともあって、創作物や資料や雑貨もいっぱい!

 

これらの分だけで、どれくらいだろう。。リンゴ箱換算で10箱位はあったと思います。雑貨、資材、紙類は本当に重い!100kg!

 

どの手放しにも言えますが、小分けで時間をかけて「うぅ、もったいない」とか「私はなんでこんなに沢山買ったのか」など、自分と向き合いながらの作業をしました。

 

雑貨を手放したら自動的に家具が減る 

この雑貨編の記事だけで、リンゴ箱換算で50箱分くらい手放した訳ですから、もちろんそれらを収納していた家具がスカスカになります。

 

本棚、金属ラック、洋服ラック、衣類用の大きなケースなどが自動的に卒業。思ったよりも、手放した収納家具が少ないな~と感じたのですが、思い返してみると、押し入れの中に、床が抜けそうなほど、段ボールでわんさか入れていたのでした。

 

ちなみに引っ越し前の家は床が丈夫だったから出来たことなのですが、今住んでいる家は本当に床が抜けそうなので、押し入れに重いものはほとんど置いていません。というか、置けません。

 

 

雑貨編をまとめてみる

以上が雑貨編でございました。こうしてチャチャっと書いてみましたが、おそらく2、3年はかけて手放ししています。時には悶絶し倒れながら、時にはスッキリしながら片づけました。

 

どれだけもっとんのかい!と何度自分に突っ込んだことか。

 

これだけではなく、まだまだ片づけましたよ。

それでは次回は、台所編をお送りします。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

ラッコさんが書いた引っ越しの記事↓↓

www.racco.blue

 

関連商品

今回の記事では、リンゴ箱換算で手放し質量を表現しました。リンゴといえばとても美味しいリンゴジュースがあります。

 

このジュースの特徴は濃縮還元ではなくストレート果汁であること。そのためか香り良く、はちみつのような自然な甘さが感じられます。そしてなんといっても、瓶がカワイイ!ちょっとした花瓶にもなりますよ。モノ増やすなって話??