なまこのワタ。

~ ぽよんと単純、なまこの日常 ~ 

これって、ややもするとミニマリスト??~番外編~

みなさんこんにちは、なまこです。

 

「これって、ややもするとミニマリスト??」家電編、雑貨編、台所編と書いてきましたが、少しだけ番外編をお届けします。

 

使いもしないのに何故か手放せなかったものたちです。

 

カエルのマルコヴィッチ

20年程前に友達と一緒に買ったトイザらスのハンドパペット。たまにYouTubeなどにも登場しているのを見かけます。

手を差し込んで口をパクパクさせられる、丸くて愛らしいカエルさんです。

www.toysrus.co.jp

 

勝手に名前までつけて傍に置いていたためか、なかなか手放せず。。もったいないので、せめてネコにあげようと思ったら、ものすごく嫌がられたので吹っ切れました(笑)ありがとう、ネコたち。

 

ちなみにマルコヴィッチという名前は単なる思い付きで、映画「マルコヴィッチの穴」から頂戴した訳ではございませんよ。

 

鳥を呼べないバードコール

バードコールってご存知ですか?金属と木の部分をキコキコすると、鳥の鳴き声のような音が出せる道具です↓↓

何年も前に見つけて「これこそ私が持つべきものだ!」と思い購入しました。何度か使ってはみたものの、そんなに鳥さんとコミュニケーションができる訳でもなく、半ばお蔵入り。

 

そしてある日、庭にカラスがいたので試しに使ってみたら、カラスは無反応。ところが、カエルがゲコゲコ鳴き始めました。

 

えっ?バードコールって何?

 

私に扱えるレベルのものではございませんでした。。

 

足踏みミシン

子供の頃、母のミシンを踏み踏みして遊んでいた記憶があります。

 

さて10年程前、とある骨董市に行ったら、足踏みミシンが売りに出ていて思わず購入。やはり踏む感覚は体に残っていて楽しかった。。

 

それに合わせて洋裁も色々作ってみたものの、一通りやったら満足してしまい、ミシンがぽつねん。

 

ミシンに関しては手放すことが難しかったのではなく、手渡すことに難儀しました。

 

まず、重たすぎる。。ラッコさんと二人がかりでギリギリ運べる重さ。次に買い取り手が見つからない。色々業者さんに訊ねたけれど、足踏みミシンは引き取っていないとのこと。

 

古いミシンとはいえ状態が良いし、まだまだ正常に動くので、捨てればいいやで粗大ゴミに持っていく気にもなれず。。

 

根気良く探していたら、見てから考えますというお店が見つかったので持っていくと、引き取って店頭に並べてくれました。

 

きっと骨董市で私が出会ったように、踏み踏みしたくなる人がそのお店に来るのだろうなぁと思いを馳せながらの手放しでした。

 

音の出るもの

雑貨編で、若い頃は沢山の本に囲まれて暮らしたかったと書きましたが、もう一つ囲まれたいものがありました。それは、楽器です。

 

音の出るものなら何でもいらっしゃいな~、でした。

 

実家の部屋に置いていたのは、キーボード、ウクレレ、エレアコギター、ベース、ピアニカ、ケーナ、カズー、ボンゴ、ドラムスティック、ハーモニカ、カスタネット、鈴などなど。あと学生時代、吹奏楽をしていた時の金管楽器。

 

いや~、これも完全に自己満足でした~。持っていさえすれば良い的な。だって何一つ極められていませんし。まともに演奏できたのは、吹奏楽の楽器ぐらいかな。

 

最終的に本と楽器に埋もれて死にたいと本気で思っていた私って、一体何なのでしょう(笑)

 

この楽器たちも、丁寧に一つずつ手放して、今では楽器のない生活をしています。あ、楽器がない代わりに、鼻歌はしょっちゅうです(←うるさい) 

 

minimanu4

 

アクセサリー類

十代の頃に親に買ってもらった指輪をずっと持っていました。うすうすは分かっているのですが、今や、あまり似合わない。。いや、全くもって似合っていない!そういうアクセサリーって結構あるものです。

 

品物が良かっただけに手放せず、だけど使わないのでタンスの肥やしになっているアクセサリー。手放すことは相手に申し訳ないと永らく思ってきたのですが、ある時このまま眠らせている方がもったいない、と吹っ切れました。

 

ちなみに、私が持っていたアクセサリーは、金やプラチナが多かったので、手放す際は、お店で思ったより高価買取してくれたように思います。 

 

お宝本の数々

手放した本の中には、今じゃ手に入らないような本もチラホラ入っていたと思うのですが、二束三文で売りました。その時はとにかく片づけたい一心だったので後悔はないのですが、今思えば、メルカリやAmazonを活用すれば、5倍10倍20倍な金額になっていたかもな~、、とか思ったりして。

 

なんて、これも損得勘定による執着ってものでしょうか(笑)

 

この損得勘定も、ぜひ手放したいものでございます。

 

番外編まとめ

番外編を書いてみました。まだまだ山のように手放したはずなのだけど、今のところ上記分が思い浮かびました。また、思いついたら書いてみたいと思います。

 

最後まで読んで下さってありがとうございました。

 

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