なまこのワタ。

~ ぽよんと単純、なまこの日常 ~ 

失敗しない「カリカリ梅」の作り方、一番簡単なのは「梅味噌」??

みなさんこんにちは、なまこです。

 

以前の記事で、「カリカリ梅」を作ろうとして、青梅を仕込んだら「フニフニ梅」になったという記事を書きました。↓↓

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この「フニフニ梅」をどうにかして食べようと、リメイクにリメイクを重ねた話も書きました。↓↓

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ところが、同じ青梅を使って「梅味噌」を作ったところ、不思議な現象がおきたのです。

 

なぜ君は「カリカリ梅」になったのか。

「カリカリ梅」を仕込んだ時、傷があった梅があったので、それらは梅味噌と梅醤油にしました。

 

二週間ほどで梅味噌は完成しました。さてお味見。梅から出た程よい酸味と味噌のうま味。。うん、これは大成功!とっても美味しいです。

 

そして、ここからが問題のポイント。梅味噌にした梅を試しにかじってみると、

 

カリッ!コリッ!えっ?これって、、、

 

あなた「カリカリ梅」ですよね??

 

 

なぜなぜ、どうして??

 

あんなにも慎重に仕込んだ「カリカリ梅」が失敗し「フニフニ梅」になったというのに、同じ青梅を使った味噌漬けはどうして「カリカリ梅」になっているのでしょうか。。

 

しかも、この梅味噌版「カリカリ梅」は、若干の渋みやえぐみがあるものの食べられる。うーん、良く分からない。

 

一応手順を記しておきます。

 

【青梅味噌】

・水に数時間漬けてアクを抜いた青梅をザルにあげる。

  ↓

・拭き上げながら、ヘタをとる。

  ↓

・青梅を消毒した容器に入れる。

  ↓

・青梅と同分量の味噌と砂糖入れて、梅が馴染むまで待つ。

  ↓

  完成!!

 

カリカリになった理由は不明のままですが

図らずも、食べたかった「カリカリ梅」が出来たので嬉しかったです。味噌味ですけどっ(笑)

  

ちなみにですが、ラッコさんのお母さんも今年は梅味噌を作っていて、梅は先に割ってから味噌に漬けられていました。そのためか、私が漬けた梅よりも実に味噌がしみていて、えぐみや酸味が少なく食べやすかったです。

 

ラッコ母さん曰く「叩き割ったのよ!」と言っていたらしいど、どうやって割ったのだろう。青梅は硬くて丸いので、狙い打ってもコロっと転がって割りにくいような。。。とボソボソ言っていたら、ラッコさんが電話で確認してくれました。

 

「叩き割り方」は、梅に布を掛けて麺棒でガンガン!と叩いたそうです。そして「叩き割った理由」は以前人から頂いた梅味噌が大層美味しく、その中に漬けてあった梅が割れていたから、、とのことでした。

 

wariume

 

ネットの海を渡っていたところ、梅を割るには「梅を板で挟んでガンガンッ!!とするのが効率的」という説も見かけました。布で割った時と板で割った時にどんな違いがあるのか、ぜひ試してみたいです。

 

来年もし梅を漬けることがあれば、「割り梅の味噌漬け」中心でも良いかも。そしたらば「カリカリ梅」と「梅味噌」が同時にできちゃうわけで、ズボラな私にぴったりでございます。みなさまもズボラ式「カリカリ梅味噌」はいかがですか?

 

もし「カリカリ梅」に失敗したらリメイクだ↓↓

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味噌は「焼味噌」にしても美味しい。おかわり必須↓↓

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今回梅味噌作りには使用しませんでしたが、味噌といえば、最近食べた中ではちょっとヒットだった「西京味噌」。味はまろやか、塩分控えめのとっても上品な味噌です。一般的な味噌よりもかなり滑らかな食べ心地。なんだか和製シチューを食べているような感覚にさせてくれるお品です。